日语二级真题下载

更新时间:2022-12-29 05:48:01 阅读: 评论:0


2022年12月29日发(作者:ra d)

1995年日语能力测试二级真题

読解·文法(200点70分)

問題Ⅰ次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1、2、3、4から

最も適当なものを一つ選びなさい。

信頼できる友人ができないという悩みを持つ人がいる。たしかに、心から信

頼できる友人を得るのはなかなかむずかしいことだ。考えみれば人生には多く

の出会いがあり、知人を得るチャンスは数多くある。学校時代に席を同じくし

たというだけの仲なら、それこそ①星の数ほどの出会いがある。だが、そのよ

うに数多くの人たちとであっても、その中で本当の親友呼べる人は、ごくわず

かな人びとのみである。

(②)、自分には絶対に本当の友人はできないものだと決めてかかるのも

よくない。だいいち、友人は雑草のように、何の手を加えなくても自然に生え

てくるものではなく、自分で種をまいて、水をやり肥料をやらねば育てられな

いものである。つまり、(③)ということだ。

④「信頼できる友人がいない」と嘆く人は、たいていの場合、この努力を

怠り、自分の殻に閉じこもっていることが多い。自分から積極的に友人を得よ

うとするのではなく、自分の肩を優しくたたいてくれる人を待ち望んでいるだ

けだ。⑤それで友人ができるのなら、そんな虫のいい話はない。友人を得るた

めには、こちらからパフォーマンをもって、相手に近づいていく努力をしなけ

れば決して得られるものではない。

では、どんな努力をすればいいかというと、やはり人が多く集まる場所に出

かけて、多くの人と話をするのが早道だ。

私はどうやらパーテ゗-が好きなようだ。少なくとも、嫌いではない。たし

かに私はパーテ゗にお呼びがかかると、少々疲れていようが頑張って出席する。

風邪などを引いて体調が悪いときでも、立ち上がれないようなとき以外はでき

るだけ出席する。(中略)

あなたも、何もパーテ゗に出席しろとは言わないが、積極的にさまざまな会

合に出席してみることだ。同好会やサークル、あるいはカルチャーセンターの

講座などに通ってみるのもいい。いろいろな場所に何度も足を運んで人と話を

することが、真の友人を得るきっかけになる。⑥食わず嫌いということばがあ

るが、黙って考えているよりは、まずは、そうした積極的な努力をすることが

必要なのである。

(斉藤茂太「人間の魅力の育てる方」ダ゗ヤモンド社による)

(注1)決めてかかる:はじめから決めてしまう

(注2)肥料:植物がよく育つように与えるもの

(注3)嘆く:悲しい気持ちを強くあらわす

(注4)パフォーマンス:人が注目するような行動

(注5)同好会:同じ趣味の人の集まり

(注6)真の:本当の

問1①「星の数ほどの出会い」とあるが、どのような人との出会いが星の数

ほどあるのか。

1.本当の親友と呼べる人

2.同じクラスで勉強した人

3.よく知っている人

4.悩みを待つ人

問2(②)にはいる最も適当なものを選びなさい。

1.だからといって

2.したがって

3.なぜならば

4.すなわち

問3(③)にはいる最も適当なものを選びなさい。

1.植物を育てるには、友人をた頼ってはいけない

2.友人を得るためには、本人の努力が必要だ

3.友人は雑草おように強くなければならない

4.ごくわずかの人としか友人になれない

問4④「「信頼できる友人がいない」と嘆く人」はどのような人か。

1.努力して相手に近づいていく人

2.自分で種をまいて、水や肥料をやる人

3.声をかけてくれるのをただ待っている人

4.いろいろなパフォーマンスが上手な人

問5⑤「それで友人ができるのなら、そんな虫のいい話はない。」とは。ど

のようなことか。

1.そんなに簡単に友人ができるものではない。

2.そのようにして友人を作るのが一番いい方法だ。

3.そのような態度から、植物に虫がついてしまうのだ。

4.そのような人は、雑草につく虫のように小さな存在だ。

問6⑥「食わず嫌い」とは、食べたことがないのに嫌うことという意味であ

るが、ここではどのような意味か。

1.積極的に友人を得ようと努力しても、なかなか友人ができない。

2.積極的に友人を得ようと努力すれば、必ず友人が得られる。

3.積極的に友人を得ようと努力しないため、人に嫌われる。

4.積極的に友人を得ようと努力せず、友人はできないと決めてかかる。

問7信頼できる友人を得るために、筆者はどのような方法を勧めているか。

1.パーテ゗で優しく相手の肩をたたくこと

2.風でも、パーテ゗には必ず出席すること

3.人の集まるところへいき、多くの人とはなすこと

4.自分で水をやったりして植物を育てること

問題Ⅱ次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1、2、3、4から

最も適当なものを一つ選びなさい。

私たちのまわりを見ると、物が溢れています。(中略)しかも、ビデオ、コ

ンパクト?デ゗スク、レーザー?デ゗スク、フゔミリー?コンピユ-タ(注1)

„„次々と新しいものが登場してきます。“素晴らしい文明社会”といってよ

いでしょう。

それでは、その中で私たちは満足しているかというと、そうでもありません。

もちろん、人間は欲深いですから、どんなに豊富なものに囲まれても、まだま

だ欲しいという面もありますが、①いまの不満は量や新奇なものを欲しいがる

のとは少し違います。

Aたとえば、今では当たり前のことになりましたが、冬でもトマトやキュ

ウリが出まわっていること。サラダの彩りとして、トマトを使うと、まわり

の緑が引き立って美味しそうになりますから、いつでも②トマトが手に入るの

は、お料理をする人間としてはうれしいことです。

Bでも、私は、トマトが実をつけるには、かなりの温度充分な太陽が必要

だということを知っています。ですから、冬のトマトは、石油を燃やして温室

で作っていることが分かっているので、③“本物”の気がせず、ありがたいと

思う一方、なんだか不満です。

C台所の中にはプラスチック製品がたくさん。色とりどりできれいですし、

割れなくて便利ですが、これもどこか“本物”でない気がします。(中略)

Dこれまでに“本物”という言葉をつかってきましたが、それで本物とは

何かということになります。こう考えると難しいのですが、その一つに自然を

うまく利用しているもの、自然とうまくとけ合うものの場合、なんとなく安心

感があるといえるのではないでしょうか。

バ゗オテクノロジー(生物技術)は、④そのような願望(注2)を実現しよ

うとする技術です(もちろん、現実には難しい問題がたくさんあり、直ちに夢

の現実とはいきませんが)。私たち人間は、暮らしていくために食べ物、衣服、

住居を必要とします。それらを何から作るか。食べ物はもちろん植物や動物、

魚など、そのほとんどが生き物です。衣服も、麻木綿、毛織物に絹とすべて生

物由来のもの(注3)でした。住居さえ、日本の場合木や草、紙を使ってきた

のですから、これも生物を利用してきたというわけです。

このような生物依存(注4)の生活、ついこの間まで―三、四十年前ですが、

それは人類の歴史の中ではこの間です―⑤そうでした。近年、石油を材料にし

たプラスチックが生まれ、合成繊維(注5)が安価で大量に生産され、化学肥

料が合成されるようになり、⑥私たちの生活は急速に生物離れしました。その

ために、最初に書いたような豊かさが生まれたのは確かです。

(⑦)、生物はなれしたためのマ゗ナスも少なくありません。それが、や

はり自然とうまくマッチ(注6)した形で、できれば生物をもう少し上手に利

用したほうがよいのではないかという気持ちを生んだわけです。⑧もう一度生

物技術を見直そうということです。

(中村佳子「毎日が科学の日」講談社による)

(注1)ビデオ、コンパクト·デゖスク、レーザーデゖスク、フゔミリー·コ

ンピュータ:新しくて便利な電気製品

(注2)願望:願いや希望

(注3)生物由来のもの:生物から作られたもの

(注4)依存:何かに頼ること

(注5)繊維:綿や絹、ウールやナ゗ロンなどのこと

(注6)マッチする:合う

問1問題文中のA~Dのところで、①「いまの不満」を述べていつ段落の組

み合わせはどれか。

1.AとB2.BとC3.CとD4.AとC

問2②「トマト」は日本では夏の野菜だが、いまは冬でも手に入る。そのこ

とを筆者はどう考えているか。

1.冬のトマトはおいしいので、もっと多く作るべきだ。

2.冬のトマトは、ありがたいけれども、不満も感じる。

3.冬でもトマトが作れるのは、文明の進歩のおかげだ。

4.冬にトマトを作るのは不自然だから、やめたほうがよい。

問3③「“本物”の気がせず」とあるが、筆者はなぜ冬のトマトが本物の気

がしないのか。

1.冬のトマトは工場で作られた化学肥料で育てるから

2.冬のトマトは色は赤くてきれいだが、まずいから

3.冬のトマトは低い温度の中で育ち、形が悪いから

4.冬のトマトは温室の中で石油を燃やして作るから

問4④「そのような願望」とは、何か。

1.自然を利用し、自然ととけ合い安心感を得ること

2.冬でもトマトが豊富に食べられるようにすること

3.プラスチック製品などをより多く生産すること

4.本物は何かということを明らかにすること

問5⑤「そうでした。」とあるが、どうだったのか。

1.生物に多くを頼る生活をしていた。

2.プラスチックや合成繊維が高かった。

3.三、四十年前はそれほど昔ではなかった。

4.バ゗オテクノロジーの現実は難しかった。

問6⑥「私たちの生活は急速に生物離れしました。」とあるが、どのような

ことか。

1.室内でビデオなどを楽しむことが増え、自然に接する機械が減ること

2.人間の暮らしがコンピュータに囲まれ、ほかの人と話せなくなること

3.住居が狭くなって、自分の家で動物や植物が育てられなくなること

4.石油などから作られたものが増え、生物をあまり利用しなくなること

問7(⑦)にはいる最も適当な語を一つ選びなさい。

1.しかも2.そこで3.けれども4.したがって

問8⑧「もう一度生物技術を見直そう」とあるが、そう思うのはなぜか。

1.天然資源が不足し、繊維を合成する必要が生じたから

2.自然から離れたため、いろいろな問題が生じたから

3.冬にトマトを食べるような生活は、ぜいたくだから

4.自然を上手に利用して生産をもっと増やしたいから

問題Ⅲ次の(1)から(6)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答え

として最も適当なものを1、2、3、4から一つ選びなさい。

(1)上智大教授(哲学)のゕルフォンす?デーケンさんは毎年、一年生たちに人

間学の講義をする。

50人ほどの教室を見渡しながら先生は、講義中に決して笑わない学生のリ

スト(注1)を作っていく。

先生だけの心覚えで、笑わないからといって落第点をつけるわけではないが。

「一年間に一度も笑わなかった学生のうちの何人かが、病気になったり、退

学(注2)したり、自殺未遂(注3)をしたりします。」

笑わない学生というのは生真面目すぎて、いつも緊張しつづけている。それ

が肉体と精神両面の衛生によくないことを、リストは立証(注4)してみせてい

る。

「ですから私は、[]、というのです」

(上前淳一郎「読むクスリ14」文芸春秋による)

(注1)リスト:名前を書いた表

(注2)退学:途中でがっごうをやめること

(注3)自殺未遂:自殺をしようとしたこと

(注4)立証:証明すること

【問い】[]に入る最も適当なものを一つ選びなさい

1.遊びなさい、運動しなさい

2.勉強しなさい、いい成績をとりなさい

3.笑いなさい、ユーモゕを身につけなさい

4.講義に出なさい、哲学を身につけなさい

(2)母の日(注1)の翌日、同じ幼稚園に20年間通い続けて、幼児たちに母親

の顔を描いてもらっているある児童心理学者が、「子供たちの描く画に、最近

二つの変化が現れた―目尻(注2)がつりあがり、口が大きくなってきた」とい

っていました。

子供は正直です。母親の顔から笑顔が消えて、子供を睨みつけ、大きな口を

開けてがみがみと怒鳴りつける母親の顔が見えてくるようです。

(太田典生「「いい話」のおすそわけ」三笠書房による)

(注1)母の日:五月の第二日曜日で、子が母に感謝する日

(注2)目尻:

【問い】この文章で筆者が最も言いたいことは何か。

1.最近の母親は子どもをしかることが多くなった。

2.最近の母親は以前に比べて口が大きくなった。

3.最近の子どもは母親の顔の絵が上手になった。

4.最近の子どもは以前に比べて正直になった。

(3)次の文章は男女平等に関する国民の意識調査の結果についてのべたもの

です。

20歳以上に人に男女の地位の平等感に関する面接調査を行った。[法律や

制度上]、[家庭生活]、[社会通念(注1)·慣習(注2)·しきたり(注3)]におい

て、それぞれの男女が感じる平等感を聞いたところ、次のことがわかった。[法

律や制度上]は、女性の約55%が「男性の方が非常に優遇されている」または

「どちらかといえば男性のほうが優遇されている」と考えており、「平等であ

る」と考える女性は30.8%にとどまる。または[家庭生活]においては、男性

のほうが優遇されていると感じる女性が[法律や制度上]より増加するが、同様

に感じる男性は全体のほぼ半数である。さらに、[社会通念?慣習?きりたり]

においては、「男性のほうが非常に優遇されている(注4)」または「どちらか

といえば男性の方が優遇されている」という意見が、男女とも70~80%を

占めている。

(注1)通念:社会一般に共通した考え

(注2)慣習:社会一般に古くから行われている習慣

(注3)しきたり:昔から伝えられているやり方

(注4)優遇されている:有利に扱われている

【問い】次のA·B·Cのグラフは、それぞれ[法律や制度上]、[家庭生活]、[社

会通念·慣習·しきたり]の分野における男女の平等感を図示したものです。

A·B·Cが、それぞれ、どの分野を示したものか、次の組み合わせの中で正し

いものを選びなさい。

1.A:法律や制度上B:社会通念·慣習·しきたりC:家庭生活

2.A:家庭生活B:法律や制度上C:社会通念·慣習·しきたり

3.A:社会通念·慣習·しきたりB:家庭生活C:法律や制度上

4.A:家庭生活B:社会通念·慣習·しきたりC:法律や制度上

(4)人間の集まりが、一つの方向に偏っているのは不吉(注1)だ。いろいろ

あっても、全体としてのバランスの程のよさが好ましい。

ところが、一人一人が[バランスのとれた人間]になろうと、みんなが同じ姿

勢をとりだすと、その集団の中にいては気づかぬかもしれぬが、外からは異様

(注2)な偏った集団に見えてくる。もともと、「バランスのとれた人間」なん

てものが、本当にあるものかどうか、疑わしくもある。むしろ、ひとりひとり

は、[]、そのほうが理想だろう。

(森毅「気まぐれ数学のすすめ」青土社による)

(注1)不吉:何かよくないことが起こりそうだと感じる様子

(注2)異様:普通ではないようす

【問い】この文章の[]の部分には、どんな内容が入るか。

1.バランスがとれていても、集まり全体としては一つの方向に偏っている

2.バランスがとれていて、しかも集まり全体としてもバランスがとれている

3.それぞれに偏っていても、集まり全体としてみればバランスがとれている

4.それぞれに偏っていて、集まり全体としてみると一つの方向に偏っている

(5)よく知っている人が遠くに見えたとする。遠ければ遠いほど、その人は

小さく見える。これはだれでもわかっていることがある。が、もし、その人が

五円玉(注1)の穴の中に収まる(注2)ほどにしか見えなくても、頭の中では身

長をちゃんと思い浮かべているのである。五円玉の穴の中に収まるくらい小さ

くなってしまったとは思わないのである。小さく見えるということが距離を感

じ、頭の中でもとの大きさにちかづけて解釈しているのである。人に限らず、

道の幅にしても四角や丸の形にしても、それをどんな角度からみていたとして

も、元の大きさ、カラチを感じとるという習慣がついているのである。

(中谷隆夫·古川日出夫·北山誠·水戸泉「美術のとびら」日本書籍による)

(注1)五円玉:五円の硬貨

(注2)収まる:入る

【問い】「五円玉の穴の中に収まるくらい小さくなってしまったとは思わない」

とあるが、それはなぜか。

1.いろいろな角度から見るから

2.元の大きさを思い浮かべるから

3.その人がよく知っている人だから

4.元の大きさがわからないから

(6)下のA~Cは、それぞれゕ、゗、ウのどこかに入る文章です。

すべての商品にはカチがついている。商品の価値は高くなったり、安くな

ったりして毎日のように変動(注1)している。それぞれの商品の価値につい

ては、先月と比べいくら高くなったとか、あるいは前回買ったときと比べいく

ら安くなったとか比較することができる。

(ゕ)

(゗)

(ウ)

これが物価である。

Aそこで、私たちの生活に必要な商品やサービスの価格を集めて、平均した価

格が必要になる。

Bたとえば卵や大根(注2)の価格が上がっても、一方で電卓(注3)やクオ

ーツ時計など技術革新のめざましい(注4)分野の商品の価格が値下がりする

ようなことはよくあるからである。

Cしかし、商品全体の価格が高くなったのか安くなったのかの判断はそれほど

簡単ではない。

(日本経済新聞社編「ゼミナール日本経済入門」による)

(注1)変動する:変化する

(注2)大根:野菜の一種

(注3)電卓:小さい計算機

(注4)めざましい:すばらしい

【問い】正しい組み合わせのものを選びなさい。

1.ゕ:A゗:Cウ:B

2.ゕ:B゗:Cウ:A

3.ゕ:B゗:Aウ:C

4.ゕ:C゗:Bウ:A

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